ロビンと一緒にお茶しましょ♪

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ジェントルマンズクラブBrooks'sでのレセプションディナー

とても貴重な体験です。だって、創立1764年の女人禁制、由緒正しきジェントルマンズ・クラブ、ブルックスに行って来たのですから。。。ロンドンのSt James's、Pall Mall辺りには、いわゆるそういったプライベート・クラブがいくつかあって、殆どが男性オンリー。たまに、週末のみ家族連れでサンデーランチが許可されるという場合もありますが、まだまだ保守的で男性優位主義的な世界が、ここイギリスにも根強く残っているようです。このブルックスに関して言えば、歴代の政治家の殆どや、称号を持つ人々など、多分、自分達のサークル以外の人とは交わらないような、この国を司るメンバーが揃っているように思いました。創立から現在に至るまで、それに代々のメンバーの名前を見るだけでも、イギリスのディープな歴史を垣間見ることが出来るほど。

外観は地味で前を通っても素通りしてしまうくらい。
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到着すると、会場の入り口で進行係に大声で名前を告げられホストに紹介されます。
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シャンペン・レセプション。
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ライブラリー。ここにはナポレオンのデスマスクもありました^^。
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私達がシャンペンを飲みながら歓談している間に準備が整って行きます。
お隣に座る方はどんな方かしらと気になる時でもあります^^;
着席してみると、テーブルの上に置かれたカードには「Mrs主人の名前」。
既婚の女性は夫が所有するものという考え方から、この様にプリントされるらしい。。
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至る所に素晴らしい絵画を見ることができますが、特にこれはinteresting(笑)。
英国在住の方、何かお気づきになりませんか?
(画像からだと判りづらいかもしれませんね。)
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お隣の面白いご婦人と意気投合。再会を期してお互いのメルアドなども交換し、
新しい出会いに感謝しつつ、楽しい一夜となりました。
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by flyrobin | 2009-04-25 21:33
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イタリア生活満喫中♪


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