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バルセロナのお宿

女子の二人旅では安全、且つ安心であることが大切^^。そして、見知らぬ土地での人との触れ合いも楽しみたくて、今回のお宿選びは<こちら>にしてみました。アメリカ人のオーナー、ビリーとメキシコ人のホアキン、プラス、アシスタントのセーラは本当にスイートでとってもいい方。そんな意味ではこの宿を選択して大当たりでした。ビリーが話好きだということもあって、滞在中、彼とはすっかり話が弾んでしまった 笑。 場所は空港バスで最初に停まるPlaza Espanyaまで来たら、ほんのすぐそばです。

私達のベッドルーム。左側にバスルームの入り口があります。
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バスルームの様子。毎日ピカピカに清掃されます。
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ゲスト用リビングの一角。
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こちらで朝食をいただきます。
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朝食はクロワッサンとコーヒーにオレンジジュース。夜遅く食事をするスペインの朝は、これで十分。そしてこのクロワッサン、近所のパン屋さんから毎朝届くのですが、全粒粉で作られてるんです。しかも美味しい!!出発前日にいくつか余分にオーダーしてもらい、イギリスに持ち帰って来ました^^。
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私達は利用しませんでしたが、このお宿では外食に飽きたらキッチンが使えるしゲスト用の冷蔵庫もあります。コーヒーや紅茶も飲み放題。そしてミネラルウォーターも。。ちょうど私達がお茶を淹れてる時に、ホアキンが気を利かせて私達にビスケットを差し入れてくれました。あ、ビリーもバーボンの水割りをご馳走してくれましたっけ 笑。

他のお部屋はわかりませんが、私達のお部屋に関して言えば、上の階のヒトが歩く音や掃除機をかける音がちょっと気になったのが残念。ベッドのマットレスもいささか軟らかめでした。とはいえ、そんなことはどうでもいいと思える程、楽しかった滞在に心から感謝です。ありがとう。。
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by flyrobin | 2011-04-04 04:03

リオデジャネイロ サンタ・テレーザの丘に滞在

今回はいつものビーチ沿いでの滞在は辞めにして、初めてサンタ・テレーザの丘に宿をとることにしました。サンタ・テレーザは19世紀の終わりから20世紀初頭にかけて、裕福な上流階級の住宅地だった一角。ビーチ沿いに林立する高層マンションやホテル群とは異なり、ここではそんな時代を髣髴とさせる古びてはいるけどそれなりに立派な館が歴史を感じさせてくれます。現在では多くのアーティストが好んで居住する地域として知られ、リオの中心地であり地下鉄も通っているセントロまでの路面電車はつとに有名。
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私達のお宿はイギリス人カップル経営のB&B。トリップアドバイザーでその存在を知った時は5位とか6位だったのが、予約をする頃にはいつの間にか人気ナンバー1に^^。主人は以前からブラジルにはまったく興味がなかったので、オーナーご夫妻との会話で、少しでもリオやブラジルに心を開いてくれれば。。という思いもあってこちらに泊まることにしました。

丘の一番上に位置するので眺めは最高!
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お部屋のサイズもビーチ沿いのホテルと変わりません。
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バスルームもこんなに広々としていて、しかもお風呂付なのが嬉しい。
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ラウンジでカイピリーニャを飲みながら、とてもフレンドリーなオーナーご夫妻、ビルとスーとの会話が楽しい。
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お隣のねこニャン^^。
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朝食のフルーツ。。
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こんなかわいいモンキーちゃんが遊びに来ます。バナナをあげたら喜んで食べてました。
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リオは私にとって素敵なホテルに滞在したり、ショッピングやグルメな料理を求める所でもありません。ただひたすらそこの空気と融合し、サンバやショーロといった音楽を聴いていれば、もうそれだけで幸福感に浸れる土地なんです(笑)。主人もリオが気に入ってくれるといいなぁ。。
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by flyrobin | 2010-01-16 02:00 | 旅行

オークランド郊外のおしゃれなB&B Waipiata

ニュージーランド出発の日がそろそろ近づいてきました。
ファンガレイからオークランド市内に入る手前に気になるお宿をみつけたのでそこで2泊することに。。。 Waipiataは建築関係の賞に何度も輝いたという、なかなかユニークなお宿です。ニュージーランド人のご夫妻のもてなしは、他のお宿と比較して、そんなにフレンドリーでもないかわりに冷たさも感じさせない一定の距離を置いたもの。ここでも宿泊は私達のみでした。

プールサイドに用意された朝食。。。
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宿泊代に含まれるワインとオードブル。。
ラウンジでいただきながら、ホストとの会話を楽しみます。
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こんなかわいい仔もいましたよ!
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辺り一面素晴らしい景色が広がります。
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オークランドでは久しぶりに友人夫妻と再会。嬉しかった~♪
オークランドの大学で学んだ友人は、そこでタイ人のご主人と知り合い、長年の思いを叶えて現在では幸せに、思い出いっぱいの土地で暮らしています。それ以前にはバンコクに住んでいた友人夫妻ですが、私が訪れる度にタイの面白さや素晴らしさを教えていただいたのでした。

友人の心づくしの家庭料理は、外食続きだった私達にとって大変なご馳走でした。Sちゃん、どうもありがとう!
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by flyrobin | 2009-08-07 08:40 | 旅行

カイコウラでクジラを見よう!

クライストチャーチで一泊した後に向かった先は、漁村として知られるカイコウラです。こちらではクジラちゃんが出没すると何かで読んで、それでは!ということでやって来ました。クライストチャーチから3時間あまり。

途中、ワイナリーをいくつか見かけたので寄ってみましたが、団体さんで混みあっていたためテイスティングを諦めて目的地までまっしぐら。しかしその道のりは決して生易しいものではありません。曲がりくねった道が延々と続きます(笑)。

オススメということで寄ってみたレストラン兼ワイナリー。
残念ながら予約でいっぱい。
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カイコウラでの滞在先は、Miharotia Houseというベッド&ブレクファスト。
ニュージーランド旅行中、どこよりも一番思い出に残るお宿となったのは、ホストのポリーとトレバーご夫妻のお人柄ゆえ。高台の見晴らしのよい最高のロケーションです。

或る晩のこと、どこのレストランに行こうか迷っていた所、ポリーが「魚を買ってきたら料理してあげるわよ」と言ってくれました。採りたての魚を扱う店を紹介してもらい、目ぼしいワインもスーパーでゲット。何よりも思い出に残るお夕食になったのは言うまでもありません。

これで一人分の伊勢海老(笑)
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トレバーにご馳走になったうに。。トレバーの本業は漁師さんです。
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アワビもこんなにたくさん!ひとつ食べた後に撮り忘れに気付いてパチリ(笑)。
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海老のグリルも。。。
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ポリーのご好意でデザートも出して下さいました。
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Miharotia Houseからクルマで10分ほどの海辺ではオットセイを見ることができます。
こんな身近に見ることが出来るなんて感激!!
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カイコウラ到着の翌朝はクジラ見学。
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バスで所定の場所に行き、ボートに乗ります。
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何箇所か場所を変えて。。。。
ほら、何か見えてきましたヨ!
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完全には姿を見せてくれなかったけれど、それでも漸くクジラちゃんに会えました!
クジラやオットセイとの遭遇も嬉しかったけれど、ポリーとトレバーのおかげでいつまでも心に残るカイコウラ滞在。また訪れたい。。。
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by flyrobin | 2009-07-17 03:23 | 旅行

タスマニアに到着~♪

遠い昔に縁あってオーストラリアに渡り、長年イギリスを離れて暮らす主人の親戚。
今ではオーストラリアに帰化して幸せに暮らしています。
話すアクセントもすっかりオージーそのもの^^。

その親戚を訪ねるのが目的で行ったローンセストン。何度もメールし電話をかけても連絡がとれず、最後の最後まで会えるかどうかわからなかったものの、飛行機を降りて彼の姿を見た時は、嬉しさを越えて驚きいっぱいの再会となりました。

こうして荷物をピックアップするのも初めてかな。。
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空港からちょっと離れると辺りは暗ッ!^^。
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早速空港でクルマをレンタル。予約済みのベッド&ブレックファストまで親戚が私達の前を運転して誘導してくれるということになり、打ち合わせの場所で待つこと小一時間。忽然と姿を消してしまった彼は、どこかのクルマが私達がレンタルしたものと思い込んで、サッサと出発してしまっていたのでした^^;。照明もままならぬこの辺りでは仕方がなかったねと後で大笑いです。

お世話になったB&Bのホステス、Jenie。
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ホストのBrettが作る朝ごはんは、前の晩にリクエストしておきます。
初めて見るべジマイト。そう。ここはオーストラリアでした~(笑)。
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フルーツサラダから始まって。。。
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とても嬉しいベーコン&エッグ♪ 
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こんな朝食をいただいたら、毎日しっかり楽しめそうです!


<楽しいお知らせ♪>
いっちゃんのブログでご覧になっていると思いますが、オフ会を計画しました!
イギリス在住の方、飲んで食べて、一緒に楽しみませんか?

2009年6月20日(土曜日) ロンドン 12時から15時ぐらいを予定。 (ランチです☆)

※時間場所未定 (人数が決定次第こちらから詳細を送らせていただきます。)
予算は今のところ、30~35ポンドを予定しています。人数次第で会場や予算も変更になるため、今のところこんな感じでの募集になってしまい申し訳ありません。なるべく低価格で抑えたいと思っています。
参加ご希望の方はお手数ですがオフ会専用メルアドlondon_offline@hotmail.co.jpの方に下記の必要事項をご記入の上送ってください。(確認のメールを差し上げます。)

※メールの「件名」には必ず【オフ会】と明記の事。
件名なしは受け付けません。セキュリティー上です。

※メールを送って3日経ってもこちらから返信がない場合は再度送っていただくか、ロビンのブログまで鍵コメでお知らせください。

締め切り 5月25日(月曜日)


1、お名前(フルネーム)

2、ハンドル名

3、お持ちの方はブログ名
 
4、当日の緊急連絡先(複数の方は代表者)

5、お住まいのエリア

6、同伴者のある方は人数

いただいた情報は、個人情報保護に基づき適切に取り扱いいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様お誘いあわせの上、どうぞ奮ってお申し込みください。

お会いするのを楽しみにしています♪
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by flyrobin | 2009-05-22 04:59 | 旅行

カリストーガのお宿 Foothill House B&B

サウサリートを後にして向かった先はワイン・カントリー。ナパやセント・ヘレナをもっと北に進んで、カリストーガに滞在しました。カリストーガは温泉地としても有名で、街中、いたる所にスパが点在しています。特に有名なのはマッド・バス。泥風呂とでもいうのでしょうか。私はイタリアのアバノ・テルメで経験してみましたが、なかなか気持ちの良いものです。でも、カリストーガでは残念ながら未経験。ワイン・テイスティングで一日があっという間に過ぎてしまいます。

カリストーガの町の様子。。。。
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ここでのお宿は、敢えてベッドアンドブレクファスト(音出ます)を選択。B&Bだなんて、どんな経験が待っているのかな~と半信半疑でしたが、それが、もう、大ヒット!こちらも「トリップアドバイザー」で見つけて予約したのですが、評判通り、期待以上の素晴らしい宿でした。

こちらがメインハウス。ラウンジで、夕方からワインとオードブルが出されそこで、他のゲストやイン・キーパーのダーラおばさんとのおしゃべりが弾みます。この建物の中にはゲストルームが3部屋。
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奥に見える一軒家風の建物が私達が泊まったコッテージ。
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左にウォークイン・クロゼットがあり、そこに洗濯機兼乾燥機も備え付けられてます。
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バスルームも大きいし、右手にはキッチンも。ロンドンを発って以来ずーっと外食だったので、この時とばかりに近くのスーパーでサラダなどを買ってきて軽く食事を楽しみました。もちろん、ワイン・テイスティングの際に買ったワイン付き(笑)。
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ダーラおばさんは元々不動産業をしていた女性で、引退したらB&Bを営んでみたいというのが夢だったのだそう。でも、それが自分にとって本当にしたいことなのかどうかを見極めるために、どこかのB&Bで一年間下働きをしてみました。そしてこの物件と巡り会い、人との出会いを何よりも楽しみに、営業してきたのだそうです。毎晩枕元に置かれるシェリー酒はもちろん、手作りのクッキー(何とも言えない美味しさ!)朝8時半にダーラおばさん自ら籠に入れて部屋に持ってきてくれる熱々の朝ごはん。滅多に満足しない主人に「ルレエシャトーのホテルに匹敵する」と言わしめたB&B。何をとっても、いつ思い出しても、ハートがふっと温まる「特別な宿」でした。
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by flyrobin | 2009-03-10 16:14 | 旅行
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