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世界二周旅行第一弾 カナダ ロンドンに戻るまで

成田からファーストクラスでサンフランシスコまで渡って以来、6週間もの旅が続きました。
私達の世界二周旅行第一弾目の最終地点、トロント出発も、もう間近です。

ホテルからほんの近くのCNタワーにも行き。。。
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ナイアガラの滝まで足を延ばしました。
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M先生との再会も果たしたし、もうそろそろトロントを出発しましょ。

ロンドンへはエアーカナダのエグゼクティブ・ファーストで。。。
食事をしてひと休みしたら、あっという間にヒースロー到着でした。
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3月1日にこのブログを始めて以来、拙い旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございます。この2ヶ月の間、ブログを始める前からのお友達に沢山のエールを送っていただき、始める前には考えもしなかった沢山のすてきな方々ともお友達になりました。こんな私は本当に、ほんとうに幸せ者です。どうもありがとうございます。ここにおいでくださる皆さまに、感謝の気持ちでいっぱいです。
旅行第二弾及び三弾は、ロンドンからシンガポールーオーストラリアーニュージーランドー日本ーシンガポールータイ、そしてロンドンとなります。ブログを始めるつもりではなかったので写真もとても未熟で数も少ないですが、これからも共に旅していただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。
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by flyrobin | 2009-05-01 07:56 | 旅行

カナダでの再会 

ロンドン近郊のブレイという街のFat Duckへ食事に行った時のこと。ちょっと早目に到着してしまった私達は、お店の辺りをブラブラしながら開店を待っていたのですが、身なりのキチンとした品の良いご老人も、私達と同様に早めに来られたようでした。一人で食事をしているその方が何となく気になる私。。話のきっかけになればと思い、アルマニャックを差し上げたんです。83歳になるカナダの精神科医のお医者さまだというその方は、オペラを観にちょくちょくヨーロッパに来られ、美味しい食事も同時に楽しまれるのだそうで、いっぺんに主人と意気投合 笑。 食後、場所を移してとても楽しく歓談の時を持ち、お返しにと、ロンドンで泊まられているThe Connaughtのバーにご招待を受けて同行させていただきました。その方と主人がバーにいる間に、私だけ酷い食中毒の症状でトイレに篭りっ放し。考えてみたら、レストランでこの方が気になりながらもその思いを無視してご縁がなかったら、家までの電車の中でどうしただろうと考えただけでも冷汗もの。ホテルのきれいなトイレで本当に命拾いです。この後、ホテルから救急車を呼んでもらったもののなかなか来ないのでタクシーで最寄の救急病院へ。兎に角ホテルの対応が大変素晴らしく、さすがコノート!duty managerの方(だったと思います)に、後日主人がお礼の花束をお送りしたほどです。

とまぁ、前置きが長くなりましたが^^、そんなことがあって、この方が住むトロントで嬉しい再会を果たしたんです。

ホテルまで迎えに来ていただき、こちらのレストランへ。。。
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M先生です。お元気で良かった~。先生はこのレストランで毎週食事をされるそうで、先生のお名前をとったドリンクメニューもあります^^
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シェフがテーブルまでご挨拶。
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カプチーノ仕立てのスープ。美味、美味♪
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きのこの天ぷら。レストランからのサービスでした。
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なかなか全ての写真は撮れませんでしたが、どれも大変美味しかったです。

どんな些細なご縁でも、決して無意味なものってないんだなと実感したあの日。見知らぬ方に一献差し上げるというのも馬鹿げた行為に見えるかもしれませんが、そんな私の提案を、快く承諾してくれた主人にも嬉しく思ったものでした^^。ちょっとしたきっかけでいただいた、ステキなご縁に感謝です。
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by flyrobin | 2009-04-23 05:03 | 旅行

カルガリー空港での出来事

カルガリーからトロント経由乗り換えでバミューダーに行った時のこと。さっさとチェックインを済ませた私達は、エア・カナダのラウンジでビールやワインを飲みながら寛いでいました。 暇つぶしにラウンジ内をウロウロした後に雑誌を取りにフロントへ行き、ふと、飛行機のスケジュール画面を見てみると、私達の飛行機が予定より大幅に遅れることが分かりました。(チェックインの時に何も言われなかったのは一体何だったんだろう。。っていう感じです)しかし、その前にもトロント行きがあり、その時点から1時間15分後に出発。これに乗らないことにはトロントでの乗り継ぎ便に乗り遅れです。

カルガリー空港内エア・カナダのラウンジ
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ラウンジのオネーサンに空席確認し、残席ありとの返事をもらってあらたに便の変更の手続きです。ただ問題は、一度チェックインを済ませたスーツケースをエアー・カナダの職員に依頼して荷物の仕分け所から私がこれから行くチャックインカウンターまで運んでいただき、それからまた荷物のチェックインを一からやり直すという非常に面倒なステップを踏まなければならないということです。 セキュリティーチェックも済ませている私達が二人で再度チェックインカウンターまで戻る必要はありません。なので、主人をラウンジに残し、私一人で交渉すべくチェックインカウンターに赴きました。もちろん、主人のパスポートは持参しています。行ってみて先ず驚いたのが、さっきとはうって変わってどこのカウンターも人の山。長蛇の列をつくっていました。かと言ってカウンター全部に職員がいるわけではなく、明らかに人手不足です。しかし、私は比較的人が少ないエグゼクティブのカウンターへ直行。そして事情を説明しました。そこのオニーサン曰く、ここには自分一人しかいないのであちらのカウンターに行ってくれとのこと。そこで素直に従っていたらとんでもないことになるのが目に見えていたので、断固どうにかして欲しいと頑張ったのですが、最終的には言われた通り、一旦「あちらのカウンター」に行ったのでした。

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そこで暫く並んでいたものの一向に前に進みません。それに、その時点で出発までに1時間きっています。私もだんだん焦ってきており、何とかできないものか、もう一度最初のカウンターにお願いしに戻りました。なるべく冷静な態度を崩さないように努めてはみるものの、焦りと飛行機に乗れなかった時のことをあれこれ思い煩うことで、声がだんだん高くなっていくのが自分でもわかります(苦笑)。そんなこんなで頑張ってみたものの、どうにも埒が明かないので仕方なく「あちらのカウンター」に戻って行きました。もう、この時点で、飛行機出発までに40分しかありません。もう10分で、この便の搭乗が始まります。

すっかり諦めの境地に陥り、全てが不可能に思えてきた頃、私の前の前に並んでいる人の所にスーパーバイザーらしき人が来て、その人を別室で何かの手続きの手伝いをすると言っています。私はこの時とばかりに彼女に事情を説明。なんとかして欲しいと頼んだものの、「ちょっと待ってて」と一言だけ残して去ってしまいました。さて、この時点で出発までに30分は切ってます。この調子だとカウンターにたどり着くまでに1時間(!)はかかりそうだし、「私はここで一体何をしているんだろう?無駄なことをしてるのかな~」と、ラウンジに戻ることを考え始めました。でも、「私達がこの飛行機に乗れなければ、それはそれで、今は分からない何か意味があるんだろう。。」と思った瞬間気分がすーっと楽になり、そして間もなくすっかり諦めていたさっきのスーパーバイザーらしき女性が「こちらにどうぞ」と私を別室に案内して下さったのです!そこで新たなボーディングパスを発行してもらったり、問題のスーツケースも彼女が荷物の責任者と電話で話すことにより元の飛行機側からこれから乗る飛行機側に移動してもらえることになり、荷物に添付するステッカーも彼女自身がエアーサイドまで添付しに行って下さることになりました。この時点でなんと出発まで15分切ってました。それから再度セキュリティーを通ってラウンジまで主人を迎えに行き、一緒に搭乗口まで行きました。まさに奇跡です!

どんなに不可能と思える状況でも、「委ねて心の声を聞く」ことによって必ず助けがあるということを改めて学びました。頭で状況を判断し、考え、行動をとっていたら、全く異なった状況になっていたと思います。この経験はただの一例ですが、私達の日常においても「心の声」に従うことによって、不可能だと思えることが可能になったり、良かったと思えることが起こったりと、そんな経験を沢山してるんですね♪
大分長くなってしまいました。最後まで読んで下さってありがとうございます。
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by flyrobin | 2009-04-04 07:07

カルガリーのスタンピード祭

親戚宅に滞在中、カルガリーで「スタンピード祭り」のパレードがありました。
またの名を、カウボーイの祭典とかロデオ・パーティー等と呼ばれておりオールドウエスタン文化をテーマとしたお祭なんだそうです。この日はほんの序の口。これから数日に渡っていろいろなイベントが目白押しです。
カルガリーまでクルマだと駐車が大変なので、途中の駅までクルマで行ってそこから電車を利用しました。駅にはお祭に行く人達でいっぱいです。それに皆さん気合が入ってますよ~(笑)。皆揃ってテンガロンハットにウエスタンブーツという装い。お祭りムード満点です!
ちなみにこの駅にクリスピークリームドーナッツのお店があるんですが、お値段がイギリスの半額なのには感動してしまいました(笑)!!お味見で頂いたドーナッツ、アツアツで美味しかった~♪ 嬉しくて沢山買ってしまいました^^。

カルガリー・タワー。。。
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パレードはオールドウエスタン、マーチングバンド、ネイティブカナディアンなど各々趣向を凝らして大変賑やかです。パレード参加者と見物客が一丸となってお祭のムードを盛り上げています。警備の警察官もマーチングバンドの演奏に合わせて踊ってましたよ(笑)。
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ほら、雄牛に跨ってスゴイですね!
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翌日はカナダの旅も一旦中断し、カルガリー空港からトロント経由でバミューダーに向かいます。その後、トロントに戻って数日滞在し、漸くロンドンに帰ります。長かった旅もそろそろ終盤を迎えます。。。
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by flyrobin | 2009-04-03 03:06 | 旅行

カナダ レイクルイーズへ

翌朝、チェックアウトの時間に合わせて主人の親戚が迎えに来てくれました。
主人がその親戚と最後に会ったのはもう10年以上前。だからといって、すぐ目の前を気付かずに主人が素通りしたのには可笑しかった(笑)。だって主人の父方の家族ってみんなそうと分かる目に特徴があるですもん(笑)。主人もまさに、父方の顔そのもの!
この日は朝から生憎の雨。バンフの街を散策する機会をとうとう逃してしまいました。さて、これからどこに行こうか。。。ということになり、レイクルイーズに行きたいとお願いした私。道中暫く雨が降っていましたが、湖に近づくにつれて雨も止んで快晴。とてもラッキーです。
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レイクルイーズは息をのむ程に美しい湖。主人と共に感激してしまいました。
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この湖、英国ヴィクトリア女王の四女のお名前なんですね。
ルイーズ王女はローン侯爵に嫁ぎ、後に侯爵はカナダ総督になったそうです。
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折角なので、シャトーレイクルイーズでお茶をすることにしました。
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美味しいケーキを食べてホッとひと息♪
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ロッキーを背にしたレイク・ルイーズは、私の中ではカナダ旅行のハイライトです。それだけこの美しい景色はインパクトの強いものでした。いつの日かのんびりと泊まりがけで再訪したいと夢みています♪
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by flyrobin | 2009-04-01 23:56 | 旅行

ロッキー山脈列車の旅 バンフに到着

バンフが近づくにつれて景色もだんだん変わってきました。あれだけ暑かった車内の気温も何気に下がってきています。列車が雄大なロッキーの山間を走るあたりでは、2日も待った甲斐があったなとつくづく思わせるものでした。
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列車旅行も2日目になると、ゲームあり、合唱ありと、何かとクルーが私達乗客が飽きないように努めてくれます。バンフ到着間際になると、「おみやげ」のDVDが配られました。「これでも見てロッキーマウンテニァの旅を思い出してね~♪♪」というものなんでしょうね。そういえばまだ観てないので観なくっちゃ^^。どなたか観たい方はご連絡くださ~い(笑)!

駅で待機中の送迎バスに乗り込んでホテルに向かいました。着いたらシャワーでも浴びて、夕ごはんを食べに街をブラブラ歩きたいねなんて話していましたがそんな時間はとっくに過ぎてあたりは真っ暗。ホテル内のレストランも前もって予約なしでは受け付けてもらえず、結局ホテルのワインバーで軽く食事です。パンにサラダやサラミ類を肴にワインも美味しく飲めて、それはそれで良かった~

バンフ・フェアモントホテル。
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ロビーの様子。。。。
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お部屋から見た景色です。
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私達のお部屋は一応クラブフロアでラウンジにアクセスできました。しかも、今回初めてフェアモント系に泊まった私達が驚いたのは、(バンクーバーではクラブラウンジにアクセスできませんでした)他のホテルのラウンジと異なりワインを飲もうと思ったら「有料」だと知ったこと。しかも、他の宿泊客がお金を払っている所を見て確認したから判ったものの、でなければ後で知って「ぇえ~!」となる所でした^^;。
ラウンジ。。。
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翌朝のホテル外観。。。
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それなりに楽しかった列車の旅。。。でも、結局はパッケージツアーそのものというスタイルは、私達には合わなかったのかもしれません。バンクーバーからバンフまで、クルマでのんびり私達のペースでドライブし、気が向いたらクルマを降りたりどこかのカフェでひと休みしたり。。。もし次回があったら、そんな旅もいいね。。。なんて主人も思ったようです。
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by flyrobin | 2009-03-31 17:58 | 旅行

ロッキー山脈列車の旅 その3

あくまでもの~んびりの~んびり列車は走ります。
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「鷹が見えますよ~」の声にシャッターを押す頃にはどこかに行っちゃった後でした^^。
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こんな景色が延々と続きます。。。
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私達が下調べをしなかったために、ロッキーが見えるのは旅の終わりと後で判明(苦笑)。
多分、ほんとうは4時間くらいで着いちゃうような所を、12時間もかけて休憩地に到着したのでした。それまでの道中、アルコール類も含めて好きなだけ飲み物をオーダーできるのですが(もちろんフリーです)、スナックがないのでお腹が空いてしまいます。その上に暑さも加え同じような景色がずーっと続くので、主人も含む寝ちゃうヒトが結構いました。朝も早かったですしね。
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この街では単に「一晩休憩」のためだけのホテルが用意されていました。カンタンに夕食を済ませてシャワーを浴びて、ただ横になるというためだけの質素なホテル。なのでホテルの写真は特に撮っていません。翌朝も5時起床で6時過ぎにはホテルを出発。。。(だったと思います^^;)。兎に角早い出発でした~(笑)。

はい、列車に乗り込みま~す。
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朝早くてまだこんな感じです。
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2日目の朝ごはんは最初に私達。なのでお昼までが長~い(苦笑)。
空調は壊れたままですが、さすがにトイレは修理されていました。良かった~♪
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この列車の旅でひとつとても嬉しかったのは、車窓から野生のクマちゃんを見るチャンスに恵まれたことです。乗客全員が見たわけではありませんが、ちょうど私が座っている側の線路沿いに、そのクマちゃんは私達に笑いかけるかのように佇んでいたのでした。ちなみに主人は折角のチャンスを逃してガッカリ^^。

続く。。。
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by flyrobin | 2009-03-30 07:19 | 旅行

ロッキー山脈列車の旅 その2

汽笛の音ですっかり旅行気分が盛り上がり、あちこちで笑い声が聞こえます。
私達も指定の席に落ち着くと、車窓からの眺めを楽しみ始めました。
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列車のスピードがとても遅く、延々と同じ景色が続きます。。。
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「ゴールドリーフ」では各車両にガイド兼クルーが二人ずつ乗車しています。絶えずマイクで私達に語りかけ、窓の外に珍しい鳥や動物を見つけると知らせてくれて、その度に私達は右へ左へと激写のチャンスを求めて動くのでした(笑)。
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列車が動き始めると、先ずは飲み物がサーブされます。早朝起床でみんなお腹がぺこぺこです。食事は二交代制。食堂車を交互に利用します。朝ごはんの順番は2番目の私達。待っている間にスナックが配られてもそれでは足りません(苦笑)。厨房で私達の分が用意されるのを待ち、食堂車に降りたのが10時30分近く。主人も含めて男性群がブーブー言ってました^^;。(ワタシも~)

朝ごはんのフルーツサラダ。これにトーストやクロワッサン、それにエッグべネディクトなどを食べました。ブレが酷くてスミマセン。食事の写真はこれと下の2枚だけなのでチョイスなしで掲載です^^;
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次のランチに関しては、朝ごはんが二番目だった私達が最初にサーブされます。ということは、朝ごはんを食べて間もなくのお昼となりました。ふ~む、順番を交互にというのは分かるけど、朝ごはんの後はもうちょっとお昼まで時間が欲しかったな~。

メニューから好きなものが選択できます。
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オーダーを聞きに来てくれます。
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食堂車の様子。。。知らないヒトともここで旅行のハナシが弾みます。
私達の車両にはオーストラリアの方が多く乗っていました。
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お昼ごはん。。。結構美味しかったです。しっかりワインもいただきました^^。
列車が動いているのでどうしても上手く撮れません(泣)。
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シートをご覧ください。1等車の割にはしょぼいです。せめて新幹線のグリーン車仕様のシートくらい用意できないものかと主人がこれまたブーブー^^;。確かにぃ~(笑)。
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それに今回たまたまだったと思うのですが、空調が壊れていて車内が暑くてかなり参りました。それにそれに、車両の前と後ろにあるトイレのうち、後ろのトイレが流れないというので利用不可。出発前の整備は一体どうなっていたのでしょう。。。決して安い旅行ではないので、余りのお粗末さにむしろ笑ってしまったのでした。

景色は。。。というとこんな感じです。
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続く。。
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by flyrobin | 2009-03-28 10:59 | 旅行

ロッキー山脈列車の旅

二日間に渡ってロッキーマウンテ二ァの列車の旅に出ました。旅程や必要なクーポン類はメールに記載の通り、バンクーバーのホテル、フェアモントでチェクインの際に渡されました。ムフフ、どんな旅になるんだろうな。ワクワクとっても楽しみです♪ 出発当日は駅までの送迎も含まれるので、指定のタクシーをホテルで呼んでもらって早朝の集合時間に間に合うようにホテルをチェックアウト。着いた所はロッキーマウンテ二ァ専用の駅でした。どちらかと言うと早めに到着した私達ですが、既に駅は先着の人々でいっぱいです。みんなもワクワク眠れなかったのかなあ(笑)。タクシーから降りるとかわいいオネーサンのポーターがやってきて荷物を所定の場所に運ぶのを手伝ってくれました。私達が利用したのは「ゴールドリーフ」クラス。どうせ一生に一回だし~ということで1等車に決定。2等車は「レッドリーフ」クラスと呼ばれます。違いはというと、利用するホテル、車両、それに「ゴールドリーフ」専用の食堂車での食事やアルコールも含むドリンク付きといったところでしょうか。。。
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ここでボーディングパスが渡されたり荷物を預けたりします。預けた荷物は乗客がその日の宿泊先のホテルにチェックインする頃には既にお部屋に届けられています。別途クルマで届くのでしょうね。
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駅構内の様子。。。
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列車ちゃんが出発を待ってますよ~(笑)。これからヨロシクね~。
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二階の車両が「ゴールドリーフ」。景色がよく見えるように配慮されてます。
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乗車の合図に汽笛が鳴っていよいよ出発の時間です。
ひゃ~ワクワク感が高まるぅ~(笑)。
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by flyrobin | 2009-03-27 21:21 | 旅行

キャピラノ吊り橋

カナダで手配した現地ツアーの模様を綴るにあたって、当日体調がイマイチだったということもあり、こうしてブログにアップするにしてもどうも記憶が曖昧です^^;。このツアーで最後に訪れたのは、キャピラノつり橋でした。着いた時の印象は、このテーマパークみたいな所はなんじゃいというようなものでしたが(笑)、つり橋を渡る時の怖さといったらちょっと言い表せません(苦笑)。
東京のお友達のnahoちゃんが、私と1ヶ月違いでカナダにお家を持っているMieちゃんと共にここを訪れているのですが、ぜ~んぜん怖くなかったよ~なんてメールをくれた時にはやたら感心してしまいました。一歩橋に足を踏み入れたら後戻りできません。でも、揺れるとドキドキこわ~い。揺れなくても怖いです。高所恐怖症のヒトには不向き。私みたいに足が竦みます(笑)。でもこうして写真を改めて見てみると、立ち止まって景色を眺めたり、結構、皆さん平気そうにしてますよね~(驚)。
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橋の他にもこんな所がありましたよ。ブレが酷くてゴメンナサイ。
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木と木をつないで物見の塔(?)みたいになってます。
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集合時間になってクルマに戻ると、あんな橋なんて渡るの怖くてここでひと休み♪なんていう方が2~3人いらっしゃいました。渡ったヒトは、ガイドさんから「良く出来ました」と証書が貰えてみんなで大笑いです^^。

翌日からカナダ旅行のハイライト、Rocky Mountaineerの列車でロッキー山脈を見ながらバンフまで行きま~す!
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by flyrobin | 2009-03-26 08:45 | 旅行
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