ロビンと一緒にお茶しましょ♪

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カナダでの再会 

ロンドン近郊のブレイという街のFat Duckへ食事に行った時のこと。ちょっと早目に到着してしまった私達は、お店の辺りをブラブラしながら開店を待っていたのですが、身なりのキチンとした品の良いご老人も、私達と同様に早めに来られたようでした。一人で食事をしているその方が何となく気になる私。。話のきっかけになればと思い、アルマニャックを差し上げたんです。83歳になるカナダの精神科医のお医者さまだというその方は、オペラを観にちょくちょくヨーロッパに来られ、美味しい食事も同時に楽しまれるのだそうで、いっぺんに主人と意気投合 笑。 食後、場所を移してとても楽しく歓談の時を持ち、お返しにと、ロンドンで泊まられているThe Connaughtのバーにご招待を受けて同行させていただきました。その方と主人がバーにいる間に、私だけ酷い食中毒の症状でトイレに篭りっ放し。考えてみたら、レストランでこの方が気になりながらもその思いを無視してご縁がなかったら、家までの電車の中でどうしただろうと考えただけでも冷汗もの。ホテルのきれいなトイレで本当に命拾いです。この後、ホテルから救急車を呼んでもらったもののなかなか来ないのでタクシーで最寄の救急病院へ。兎に角ホテルの対応が大変素晴らしく、さすがコノート!duty managerの方(だったと思います)に、後日主人がお礼の花束をお送りしたほどです。

とまぁ、前置きが長くなりましたが^^、そんなことがあって、この方が住むトロントで嬉しい再会を果たしたんです。

ホテルまで迎えに来ていただき、こちらのレストランへ。。。
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M先生です。お元気で良かった~。先生はこのレストランで毎週食事をされるそうで、先生のお名前をとったドリンクメニューもあります^^
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シェフがテーブルまでご挨拶。
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カプチーノ仕立てのスープ。美味、美味♪
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きのこの天ぷら。レストランからのサービスでした。
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なかなか全ての写真は撮れませんでしたが、どれも大変美味しかったです。

どんな些細なご縁でも、決して無意味なものってないんだなと実感したあの日。見知らぬ方に一献差し上げるというのも馬鹿げた行為に見えるかもしれませんが、そんな私の提案を、快く承諾してくれた主人にも嬉しく思ったものでした^^。ちょっとしたきっかけでいただいた、ステキなご縁に感謝です。
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# by flyrobin | 2009-04-23 05:03 | 旅行 | Comments(22)

ブダペストのセーチェニ温泉

いつも49番のトラムに乗る所からこの日は7E(エクスプレスのE)のバスに乗って、エリザベート橋を渡ります。渡ってすぐの停留所は地下鉄Ferenclek tereの駅。ここで降りたら地下道を通ってちょっと左に折れ、Vaci Utcaを真直ぐ歩きます。先日訪れたヴルシュマルティ・テールに来ました。

お目当ては朝のコーヒーとケーキ。(ハイ、飽きもせずよく食べます^^)
既にご紹介したカフェ・ジェルボー再訪です。
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ケーキを食べながらまったり。。。
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のんびりした後は初めて地下鉄に乗ってセーチェニ温泉へ。
カフェ・ジェルボーの前の地下鉄入り口を入っていくと、ここは終点のプラットフォーム。
さて、反対側の始発プラットフォームはどこが入り口かな~と10代後半の女の子に訊いたら、こっちよ~と教えてくれました。まあ、探せばすぐそこなんですが、訊いた方が早いかなと思いまして(笑)。

切符の場合は乗車前にこれに切符を入れて日付をプリントします。でないと切符は無効。
検札員に捕まると相当な金額が徴収されるそうです。
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セーチェニ温泉へは終点のひとつ手前で降ります。乗車時間は10分程度?
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電車を降りて階段を上ったら公園の中でした。これはヴルシュマルティ・テールへ戻る方の入り口です。
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正面玄関を入るとこんな感じ。。
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ここで料金を払いますが、ゲッレールト温泉より安いです。利用時間が2時間以内だと、600フォリント戻ってきます。プライベートのキュービクル利用だと料金が割り増しになりますが、試しにそちらにしてみました。タオルも込みだと思ったのですがレンタルするはめに。だいたい200円?程度の料金及び、タオルの返却時に戻ってくるデポジットの1000フォリントを払いました。
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キュービクルがずらり。着替えをしたら、係りのオニーサンが鍵を閉めてくれます。
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さあ~て着替えたらプールです。
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3つに分かれた温泉。ここでも矢張り熱いお湯で38度。その他2つはかなり温くて長くは入っていられません。中途半端な温度は真冬でなくとも心地良いものではありませんね。真ん中のプールが一番温度が低い水泳用で、中では真剣に泳いでいる人ばかり。ここは家族連れだと楽しいかもしれませんが、私は水泳用以外のプールをそれぞれ試して、せいぜい20分ほどで十分でした。特に暑かったこの日は日光浴に最適。日光を避けたい私には眩しすぎ~(笑)。とりあえずこの温泉も体験できたということで良しとしました♪
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# by flyrobin | 2009-04-22 04:51 | 旅行 | Comments(34)

ブダペストのゲッレールト温泉

ブダペストといったら温泉でも有名な所。
イギリス出発前からわくわく楽しみにしていました。
温泉は街中至る所にあるようですが、混浴だったり、曜日や時間によって男性と女性の入替わり制だったりといろいろあります。中には怪しいので有名なものもあるようです(苦笑)。私は以前から興味のあったゲッレールト温泉とセーチェニ温泉に行ってみました。

先ずはゲッレールト温泉へ。ここはクリニック方面からだとトラムの49番がゲッレールトホテルのまん前に止まります。ちなみにすぐそばの自由橋を渡った所が中央市場です。
ホテルの正面玄関に「温泉はあちら」のサインが。。裏手に回ると温泉がありました♪
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温泉正面玄関。。。
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この温泉、最近改装したということを現地の観光客向けペーパーに書いてありました。観光客が多く訪れるらしく、お値段も他と比べるとややお高目のようです。

プールを利用すると金額も上がります。私は内湯だけにしました。
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エントリーカードと領収書を貰って中に入ります。
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中はこんな感じ
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「女湯」の入り口でオネーサンに領収書を渡します。カーテンで仕切るプライベートのキュービクルにはロッカーと横になれる簡易ベッドもついており、温泉に浸かった後にここで横になれるのも嬉しい配慮です。シーツのようなタオルは十分置いてあるので持参しなくても大丈夫。ローカルのご婦人方はスッポンポンでしたが^^、万が一水着を忘れた場合は1000フォリント(3ポンド、または430円くらい)で貸し出しもしてくれます。
内湯は36度と38度のふたつ。その他、シャワーもありました。38度の方でまったりしながら横にいらしたオーストリアから来たという方とおしゃべり。そのおかげで退屈せずに、長いこと浸かっていたように思います。
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ステンドグラスもなかなかステキですね。
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良かったらエステもどうぞ♪
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前から興味のあったゲッレールト温泉。念願叶って漸く訪れることが出来ました。
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# by flyrobin | 2009-04-21 02:42 | 旅行 | Comments(28)

ブダペストの中央市場

ブダペストには大規模な市場があると聞いていたので、早速行ってみました。
行き方は前もってクリニックで訊いておいたので大丈夫♪クリニックから15分ほど歩いた所から49番のトラムに乗れば、自由橋を渡ってすぐ右手に市場が見えました。かなり大きいです。
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中に入るとこんな感じ。。。
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中では1F(ground floor)が野菜や果物、お肉やチーズ、それに香辛料やお菓子を売る常設スタンドがズラリと並んでいます。ここは地元の方だけに限らず、観光客も随分と訪れているようです。

ほら、見て!こんな珍しいキウイフルーツがありますヨ。
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おみやげ用のパプリカ。かわいい~♪ お見かけした日本のグループの方が買ってました^^。
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安いのでしょうか?
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入り口からすぐ右手のスタンドです。地元の方が並んでいるということは安いのでしょうね。
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ちょっと二階に行ってみましょうか。
軽食スタンドがあります。私も皆さんに混じってひとつ試しにオーダーしてみました。
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これはちょと失敗でした。ひと口食べたらもうダメです^^。
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支払う時に1000フォリントを出したのですが、ここでひとつ発見。たまたま縦に線が入っていない紙幣を持っていたのですが、これは使えないので要注意です。

奥に進むとお土産を売るスタンドでいっぱいです。
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街で買うよりもお値打ちみたいですね。
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ひと通りグルっと回って、果物や野菜を買って帰りました。その晩は早速作った野菜スープだけ。気分だけはダイエットモードです(笑)。
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# by flyrobin | 2009-04-19 21:29 | 旅行 | Comments(23)

世界二周旅行 番外編 ゼロハリバートンのスーツケース

ブダペスト記事はちょっとお休みしてバミューダーで起こったことを書きますね。
タイトルでもおわかりの通り、スーツケースのお話。

世界旅行を始める前に、主人が張り切って購入したゼロハリバートンのスーツケースとお揃いの機内手荷物用ケース。そのスーツケースの鍵の部分がバミューダで壊れていることに気付きました。あれだけ頑丈でしっかりしたケースだと言って喜んでゲットしたにもかかわらず、わずが数週間のうちの破損です。鍵を閉めようとしても閉まりません(苦笑)。

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ほんの数週間の間にこんなに傷だらけになってしまいました。
空港での扱いの荒さがうかがえます。
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次の渡航先、トロントまでこんな感じで荷物を預けました。(笑)。ハリバートンならセキュリティーベルトも必要ないだろうとそんなものは無しで旅行してましたが、そうもいかなくなってバミューダの鞄屋さんで急いで購入しました。トロントで何とか直せないものかと取扱店を探しましたが週末で埒が明かず、結局このまま無事にロンドンに帰って来れたのでひと安心。購入先のハロッズには前もってメールで知らせてあったので、すぐにお直しの手配をして貰いました。一度は直って手元に戻ってきたケース。今度は旅行第二弾目の最終地点、東京到着の日に鍵が開かなくなってしまって大騒動でした。(ハア~ッ)。

にっちもさっちもいかなくなって、宿泊先から最寄の鍵屋さんで電気ノコギリで鍵を壊していただき、壊れたケースをハロッズに返却すべくこのケースが入るひと回り大きなケースを購入してロンドンに持って帰って来ました。当然のことながら、不良品扱いで返品してケースクローズです。

どんなスーツケースよりも頑丈と主人が信じて疑わなかったゼロハリバートンのケース。
こんなこともあるんですね~。
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# by flyrobin | 2009-04-18 07:36 | Comments(20)
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イタリア生活満喫中♪


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