ロビンと一緒にお茶しましょ♪

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バミューダ ハミルトンに滞在

機内から見たこの景色、まさに感動そのものでした。
この景色を空の上からまた見た~い!そのためだけでもバミューダにまた行きたくなってしまいます♪
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空港に到着するとカリビアン音楽の演奏で迎えられます。辺り一面の青い海にすっかり見惚れながらタクシーでいさホテルへ。タクシードライバーがボブ・マーリーの曲を歌ってくれました(笑)。私達も一緒になって合唱です^^;

泊まったホテルはハミルトンのRoyal Palms Hotel。なかなか良かったです。デラックスルームを予約していたのですが、デラックス・ミニ・スイートにアップグレードされてました。ウレシイ~♪ このホテルから街の中心まで歩いてほんのすぐ側。とても便利です。お部屋にはちょっとしたキッチンも付いているので、ランチはホテルのレストランや外食を楽しみ、夜はお部屋でカンタンにサラダなどで済ますことができました。

ホテルのラウンジ。
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朝ごはんはここで。。。
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同じ暑いのでもカラッとしていたカリフォルニアやカナダと違って、ここでは湿気で汗が噴出す暑さ。でも、街を闊歩しているバミューダショーツにカラフルで上品なシャツを着こなし、ネクタイをきちんと締めているビジネスマンはジャケットも着ているんです。ほんとにステキでしたよ♪ 湿気や暑さに慣れているんですね。
街で写真を撮りたかったのですがとうとう機会を逃してしまいました。
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# by flyrobin | 2009-04-13 09:20 | 旅行

ヒースロー空港でラーメン♪

先週の日曜日、ロンドン・ヒースロー空港の新しいターミナル5からブダペストに行きました。このターミナル、オープン早々に預かり荷物のシステムが機能せず、欠航便が続出したりと大混乱に陥り、私達も昨年の6月によりによってこのターミナルから東京に出発する時にはいささか不安を感じたものです。(苦笑)
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早めに空港に到着して時間を持て余し気味だったこともあり、ラーメンを食べにここへ。現在では英国内いたる所で見かける「Wagamama」というラーメンのチェーン店。空港にもありました。初めての試みですがお丼ぶりや焼きそばもあるようです。

皆さん器用にお箸を使ってラーメンを食べてましたよ♪
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私がオーダーしたのは「シーフード・ラーメン」。
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見た目もちょっとユニーク!?お味の方は、決して悪くありませんでした。スープが熱々じゃないのは、一般的にネコ舌の西洋人に合わせているからかな。。なんて思ったのですが、どうでしょう?いずれにしろ思った通りに機内食がサンドイッチだけだったので、食べておいて正解だったな~なんて思いました。
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# by flyrobin | 2009-04-12 02:31 | 外食

バミューダーに向けて出発

カルガリー空港でのハラハラ、ドキドキの再チェック・インを終えて機内に搭乗です。
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時間的にも食べる気になれずすぐに寝てしまいました。
暫く寝た後外を見て、思わずカメラを探してしまうほどウットリです。
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トロントに到着したらラウンジで軽く朝ごはんを食べる時間もあってよかった♪
ジュースやパン、それに果物も頂いて少し休憩。そういえばスープもありましたよ。
バミューダーへはもうすぐ!
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# by flyrobin | 2009-04-11 08:20 | 旅行

レバノン料理の店 NOURA

もともとパリにある「NOURA」がロンドンのベルグラビア地区にオープンしてからかれこれ8年になります。それ以来、いつの間にやらピカデリー、メイフェアー、ナィツブリッジに支店をオープンし、このお店の隣りのイタリアンレストラン「VOLT」も同じ系列と聞いてビックリ。
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オープン当時から大変気に入って、一時は2週間に1回は通っていたことがありました。ロンドン・ヴィクトリア駅から徒歩5分という立地条件の良さもさることながら、予約なしの飛び込みでも大抵モンダイないというのもとても便利。レバノン料理は少しずついろいろ楽しめる点が気に入ってます。

夜の遅い時間から混み始めるらしく、主人がお友達と夜10時過ぎに寄った時にはほぼ満席だったようです。
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デーブルに案内されると先ず出てくる新鮮な野菜やオリーブなど。野菜不足はこれで解消♪ 
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別途「フムス・ベイルート」をオーダーして野菜やパンを食べました。通常のフムスだとガーリックが入ってないようです。
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この日はいろいろ頼まずに一品料理のラムを。。。熱々のパンはお願いしなくてもすぐに持ってきてくれます。危険すぎ~!でも、とっても美味しいんです。
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〆はホームメイドアイスクリームで。ローズウォーターが入っているので好みが別れるかもしれません。
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サービスでいただいたBAKLAWA。コーヒーのお供に大好き!
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オーナーご夫妻がわざわざ挨拶に来てくださいました。
日頃ムスコさんが取り仕切っていらっしゃるのでお会いするのは久しぶりです。いつもパリーロンドンーレバノンを忙しく飛び回っていらっしゃいます。もう大分前のこと。主人が入院したことがあり、久しぶりにお店を訪れた際にお見舞いにとコロンを頂いたことがありました。何気ないこんなお心遣いがとても有難くそして嬉しい思い出となっています。
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多くの友人と訪れたNOURA。どなたか懐かしいと思われた方もいらっしゃるのでは?
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# by flyrobin | 2009-04-05 18:11 | 外食

カルガリー空港での出来事

カルガリーからトロント経由乗り換えでバミューダーに行った時のこと。さっさとチェックインを済ませた私達は、エア・カナダのラウンジでビールやワインを飲みながら寛いでいました。 暇つぶしにラウンジ内をウロウロした後に雑誌を取りにフロントへ行き、ふと、飛行機のスケジュール画面を見てみると、私達の飛行機が予定より大幅に遅れることが分かりました。(チェックインの時に何も言われなかったのは一体何だったんだろう。。っていう感じです)しかし、その前にもトロント行きがあり、その時点から1時間15分後に出発。これに乗らないことにはトロントでの乗り継ぎ便に乗り遅れです。

カルガリー空港内エア・カナダのラウンジ
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ラウンジのオネーサンに空席確認し、残席ありとの返事をもらってあらたに便の変更の手続きです。ただ問題は、一度チェックインを済ませたスーツケースをエアー・カナダの職員に依頼して荷物の仕分け所から私がこれから行くチャックインカウンターまで運んでいただき、それからまた荷物のチェックインを一からやり直すという非常に面倒なステップを踏まなければならないということです。 セキュリティーチェックも済ませている私達が二人で再度チェックインカウンターまで戻る必要はありません。なので、主人をラウンジに残し、私一人で交渉すべくチェックインカウンターに赴きました。もちろん、主人のパスポートは持参しています。行ってみて先ず驚いたのが、さっきとはうって変わってどこのカウンターも人の山。長蛇の列をつくっていました。かと言ってカウンター全部に職員がいるわけではなく、明らかに人手不足です。しかし、私は比較的人が少ないエグゼクティブのカウンターへ直行。そして事情を説明しました。そこのオニーサン曰く、ここには自分一人しかいないのであちらのカウンターに行ってくれとのこと。そこで素直に従っていたらとんでもないことになるのが目に見えていたので、断固どうにかして欲しいと頑張ったのですが、最終的には言われた通り、一旦「あちらのカウンター」に行ったのでした。

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そこで暫く並んでいたものの一向に前に進みません。それに、その時点で出発までに1時間きっています。私もだんだん焦ってきており、何とかできないものか、もう一度最初のカウンターにお願いしに戻りました。なるべく冷静な態度を崩さないように努めてはみるものの、焦りと飛行機に乗れなかった時のことをあれこれ思い煩うことで、声がだんだん高くなっていくのが自分でもわかります(苦笑)。そんなこんなで頑張ってみたものの、どうにも埒が明かないので仕方なく「あちらのカウンター」に戻って行きました。もう、この時点で、飛行機出発までに40分しかありません。もう10分で、この便の搭乗が始まります。

すっかり諦めの境地に陥り、全てが不可能に思えてきた頃、私の前の前に並んでいる人の所にスーパーバイザーらしき人が来て、その人を別室で何かの手続きの手伝いをすると言っています。私はこの時とばかりに彼女に事情を説明。なんとかして欲しいと頼んだものの、「ちょっと待ってて」と一言だけ残して去ってしまいました。さて、この時点で出発までに30分は切ってます。この調子だとカウンターにたどり着くまでに1時間(!)はかかりそうだし、「私はここで一体何をしているんだろう?無駄なことをしてるのかな~」と、ラウンジに戻ることを考え始めました。でも、「私達がこの飛行機に乗れなければ、それはそれで、今は分からない何か意味があるんだろう。。」と思った瞬間気分がすーっと楽になり、そして間もなくすっかり諦めていたさっきのスーパーバイザーらしき女性が「こちらにどうぞ」と私を別室に案内して下さったのです!そこで新たなボーディングパスを発行してもらったり、問題のスーツケースも彼女が荷物の責任者と電話で話すことにより元の飛行機側からこれから乗る飛行機側に移動してもらえることになり、荷物に添付するステッカーも彼女自身がエアーサイドまで添付しに行って下さることになりました。この時点でなんと出発まで15分切ってました。それから再度セキュリティーを通ってラウンジまで主人を迎えに行き、一緒に搭乗口まで行きました。まさに奇跡です!

どんなに不可能と思える状況でも、「委ねて心の声を聞く」ことによって必ず助けがあるということを改めて学びました。頭で状況を判断し、考え、行動をとっていたら、全く異なった状況になっていたと思います。この経験はただの一例ですが、私達の日常においても「心の声」に従うことによって、不可能だと思えることが可能になったり、良かったと思えることが起こったりと、そんな経験を沢山してるんですね♪
大分長くなってしまいました。最後まで読んで下さってありがとうございます。
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# by flyrobin | 2009-04-04 07:07
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